5 日常雑記の最近のブログ記事

が、こんなに書かないブログをバージョンアップしてどうするんだ。

眼鏡に擦り傷が出来た。それは、眼鏡に犬が飛びつき、左眼に眼鏡が押しつけられたからだ。一瞬、眼が痛かった。
眼は何と言うこともなかったのだが、眼鏡のレンズの下四分の一くらいに、上を向いた円弧の形の汚れが付いていて、それは内まぶたと眼球の間でこすれた跡らしい? 円弧状の汚れのの一番厚い部分は1.5センチくらいあった。それだけ眼に入ったのか? それなのに眼は大丈夫なのか。
丈夫だな眼球。それとも単に眼鏡の汚れは犬の鼻の跡なのか?
しかし眼鏡には擦れができていた。左眼の視界が曇る。

追記:
咄嗟のことでよく覚えていないのだが、眼に何か入りそうになったらさすがに目をつぶったと推測するのだが。
いくら何でも眼鏡のフレームが眼球直撃などしていないと思うのだが。全然覚えていませんよ。

ドナ・タートの新しい小説が翻訳出版されているのに数日前気づいた。今年の五月発売だった。
ドナ・タートは、『シークレット・ヒストリー』(上・下巻)の著者である。
このブログでも何度か言及したと思う。
アメリカ東部の閉鎖的な大学が舞台で、古代ギリシャ憧憬と選民意識で結ばれたギリシア語ゼミの学生たちが主要人物、彼らのその性質自体が彼らを破壊していく様を劇的に描いた小説で、私はこの小説に幻惑されていた。書き方はオーソドックスなリアリズム小説のもの。選民意識に包まれた高貴な、鼻持ちならない登場人物たちの魅力、崩壊の美しさ無惨さとか、容赦のなさとか。
萩尾望都のgymnasiumものなどがお好きな方にもお薦めか。
ドナ・タートの名前は忘れたことがなかった。『シークレット・ヒストリー』の翻訳出版は1994年だから、私は彼女の小説を13年間待っていたことになる。
で、新しい本はこちら。
『ひそやかな復讐 上 (1)』
『ひそやかな復讐 下 (3)』
(何かAMAZONでアフィリエイトリンクを作成すると、上巻には(1)下巻には(3)という文字がついてくる。ストアには上・下巻しか置いてないのだが中巻があるのかと勘ぐってしまう。BK1でも上下巻しかなかったから中巻はないと思うのだが)
まだ読んでいないのですが、どうなんだろう。こういうことは読んでから書いたほうがいいんだろうが、出ているのが嬉しかったので書く。


そのうち引っ越す予定なので本の整理をした。モグラ穴から本を引っ張り出している最中に本の束を抱えたまま最中に穴から転げ落ちて、木箱の角に腕をぶつけて打ち身を作った。
全部の本は持って行けないので、売る本を決めるのである。何を基準に売る/売らないを決めればいいのか。
思い入れのある本、再読する予定の本、資料的な本はまあ持って行く。
読み返す予定もなく何が書いてあったかも忘れてしまったが、ずっと昔から持っていて、なんか、これがないと私の本棚ではないような気がする、とかいう理由で売らない本に選んだりもする。この本とか。
『ロックの「新しい波」―パンクからネオ・ダダまで』

古本屋さんが車で取りに来て、車が路上でエンストして、JAFを呼んだ。

それから、個人情報の書かれた紙を鉄缶に入れて燃やした。近所の方が、ゴミ捨て場のゴミをコレクションしているのだ。燃やすのが段々楽しくなって、ココヤシの実とかを燃やそうとしたら、風が激しくなり、炎がばんばん上がり、危険な感じになってきたので水を掛けて消火した。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち5 日常雑記カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは4 変なものです。

次のカテゴリは6 おしらせ/その他です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01