2008/12/1

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ブログ久しぶりです。色々苛々していますが、一応、病気などはしていないです。

私は動物では山羊とか羊とかリャマが好きです。ピューマだの虎だのは、かっこいいように思いますが、今ひとつ興味が持てません。
好みというのはどういう理由で発生するのかわかりません。また、何故山羊がいいのか理由を説明しろ、魅力を語れと言われてもどう語っていいやらわかりません。大体好きと言っても、マニアックに好きなわけではなく、そんな全然詳しくないし。また、たいていの相手@日本では、山羊についてよく知らないでしょう。
つまり、猫ちゃんがね、猫ちゃんが日の当たるトタン屋根の上で寝転がって伸びて平和そうにしているのがいいの。とかなら、私と相手が同じような状態の猫の姿を想像することを期待できる可能性はかなり高いですが、山羊では難しいです。
私には、山羊やリャマは、現在も過去も、あまり身近ではありません。子供のころ見て好きになった可能性はあるかもしれません。
私が生まれ育った街@関東は、現在では住宅地ですが、私が子供のころは郊外っぽさが全開でした。牛や豚を飼っていた農場などもあったそうですし、幹線道路沿いに、唐突に牧場があり、ファミリーレストランふうのステーキハウスがあり、『牛魂の碑』と書かれた巨大な石碑が建っていたことを覚えています。もしかしたら、山羊や羊がどこかで飼われていたのを見て感動したのかもしれません。

記憶にある限り、初めて山羊を見たのは、学生時代、ある大学の農学部に遊びに行った時で、新緑の広場にポツンと立っていた、痩せた胸から腹にかけて、大きな人工心肺(? とりあえず手作りな感じのメカでした)をはみ出させていた白山羊でした。そこら辺の看板に、人工心肺を取り付けてからの生存日数が書いてあった覚えがあります。
いや、山羊とか羊とかリャマは、動物園などの動物ふれあいコーナーの常連ではありませんか。後は兎やモルモットですね。ある時、私は千葉にあるマザー牧場で100匹くらいのモルモットにまみれて喜んでいたのですが、腹の毛が抜け、腹にべったり血をつけていたモルモットがいたことを覚えています。関西だと神戸の王子動物公園の動物さわりコーナーは素晴らしいです。リャマもいました。触られ動物の皆さんはみんな健康そうでした。

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このページは、間瀬純子が2008年12月 1日 21:19に書いたブログ記事です。

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